驚きの感動のノベルティ

面白いノベルティについて

ノベルティというとどうしても広告であるということが難しくなります。

足を引っ張るということはありませんが画一的、あるいは過剰なものは嫌われますし、それでいて個性を出すとなるとまさにセンスが問われることでしょう。ノベルティでは色もだいぶ気になってしまいます。

金属ならばそれにあったものが必要ですし、赤や青や黄色といったシンプルな色はそこにあるだけで存在感を示し、排他的であるともいえます。しかし白ではちょっと地味とどこも難しい問題があります。人間目に映ったものが不快だなと思うといつまでもひっぱってしまうものです。そしてそれがテレビのコマーシャルで流れれば頭で自動的にそれと結びつけて嫌な顔になることもあります。逆にちょっとした、ほんの少しのイメージを与えただけならばそのわずかな記憶を呼び起こし、こんなこともあったなと思い出の影のように想起させることもできるかもしれません。

面白いノベルティ、これは難しいものです。極端な話ですがビジネスマンと主婦ではまるで対象が違いますし、その両方に受けるということは期待することはできません。それは仕事のあれこれであったりということに加えて使う場所、使う頻度ということもあります。また、外部で使う場合は自分がその商品を使っているところが見られているということも本人は考えるのでそこも含めた地味さ、あるいは洗練されたスタイリッシュな部分が求められる場合もあります。ちょっとした小物で一つ上に見られることが可能な以上、気にすることは必要です。

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